prof.



HN:紗裕

好きなように過ごしてる、
数年遅れの高校生。
ここの詳しいことは
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目がかゆくて
鼻がむずむずして・・・

KAFUN!!!!!!!笑



かーふーんーーーーっ



あぁ外に出たくない。
でも天気がいいから出てみたい。
あぁでも鼻が目がっ!!!(`Д´)


花粉症なんてなくなったらいいのに(涙

卒業しました。

長かった6年間。

ようやく病院と
いい意味での「もう来なくてもいいよ」
な関係になりました。

数え切れないぐらいの人たちの
お世話になりました。
数え切れないぐらいの人たちに
迷惑をかけました。
危ないことばっかりしました。
親を泣かせ続けました。
苦しみました。


「完治」ということではなく、
上手く付き合っていける、ということで
通院は終わりました。
これからも沢山泣くと思うし
いっぱい躓くし、壁にぶち当たると思います。
お医者さんや薬の力がなくても
乗り越えていけるように
少しずつ成長していきます。

支えてくれている方々
いつもありがとうございます。

あなたといると不愉快なんです。
気にしてるけどどうにもできない、
コンプレックスをことごとく指摘してくる。

私は、何故今、あなたとここにいるんだろう。
こんなこと言われるためだっけ。
こんな思いしてまでここにいる必要あるのかな。
もう、帰っていいですか。
一度本気で怒ってもいいですか。

そういう性格だから
雰囲気悪くしてる、って分かってるはずなのに
他人に対して言い続ける。
明らかに相手は不愉快な顔してるのに。
第三者でもとまどう空気を漂わしてるのに。
全く変えようとしない。
負けず嫌い。

少し私と似てる。
だからお互い嫌いでも
絡み合ってしまう。

たしか、小学校のときにも
同じような子がいました^^;

とりあえず、
次言われたら、
怒ります。

あまりにも一緒にいて
楽しくありません。
根はいい人だって分かってるけど
ここまで言われて
黙ってられません。

あんまり頑張れない時期。

というか、
結局めんどくさがりなんでしょうね・・私;;

できるようになりたいって思うけど
積極性がないというか
むりーむりーって繰り返してるだけで
できるようになろうとする意志が見えないというか

できないーって落ち込んでるわりには
できるようになろうとしてないというか。


そこが頑張れないというか
踏ん張れないというか

そこを超えれたら
もっと楽しいかもしれないのに
もっと嬉しいかもしれないのに
もっと理想に近づけるかもしれないのに

・・・それができない(苦笑

「そこそこ」できるという
中途半端なところで
もういいやーって
頑張ることに満足しちゃいます。
「私、頑張ったよね★」
みたいな感じで
自分の中で完結しちゃいます。

で、時々
「そこそこ」なことに落ち込んだり
そこから上達しないことに凹んだり。
最初の文章のようなことが起こるんです。

あと一歩が。

もっと踏ん張りたいな。

私=病気

自己紹介といったら
何歳からこんな病気になって
こういう病院に入院して
それから・・・

病気のことしか言えない。

だから

病気に無関心な人とは
上手く関係が築けない。

周りを見て
病気を探す。



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ちょっと暇になったので、記憶があやふやな数年前を思い出してみます。

中学1年が終わったときの今頃。

周りにバレないように食べる量を減らしていって
でも、周りも気づかないフリを続けられないぐらいに
病的になってしまって
「なんで食べないの?」
とどんどん言われるようになって

「食べようと思っても食べれない!」

と言いました。

それ以来、隠すことはなく
食べませんでした。
堂々と食べることを拒否しました。

サプリメントみたいなのを
買ってきて、栄養素だけでも、
となってましたが、あまり意味もなく
時間がすぎて

卒業式に在校生として出席しました。

暖かい日だったかどうかは分かりませんが
私は寒くて、ずっと震えてました。
寒くて寒くて動けませんでした。
卒業生を見送るまで我慢ができず
先に帰りました。

家に帰ったら
体温が34度ぐらいでした。
びっくりして、コタツに入ったまま
その日から、あまり動けなくなったような気がします。

卒業式の前か後か忘れましたが
親と旅行に行きました。
2人でです。

なんで行ったのか、
もう私が死んじゃうかもしれないと思ったからだそうです。
いろんなことをやっておかなくちゃ、
そんなことをあとから言っていたような気がします。

最初は
とりあえず時間があれば腹筋をしてました。
本を3ページ読んだら、腹筋○×回。
みたいな感じで、
何かにつけて腹筋をしてました。

そのうち、体力がなくなって
ラジオ体操になりました。
リアルタイムにラジオを聴いて体操して
それを録音して
第一、第二とセットで常にやってました。

親はラジオ体操の曲をもう二度と聞きたくないみたいです。


で、どういうきっかけで病院に行ったのかは分かりませんが
知り合いのクリニックに行きました。

いつの間にか総合病院の紹介状もらって
受診しました。
座ってるのがしんどくて、
椅子で横になっていました。

4月ぐらいには
入院しました。
小学校の同窓会がありましたが
親に止められました。
その姿は、同級生に見せないほうがいいと。
それは直接言わずに
倒れちゃうよ、今度にしたら。
と言われました。

スカートははかないほうがいいと言われました。


入院したら、もっと痩せてる子がたくさん居て
みんな同じように腹筋とかラジオ体操とかしてました。

同じようなダイエットの理由を言ったり
同じように食べる量をごまかしたり。

28kgになって
チューブ入れるよって言われて
それだけはやめてって食べて
2kg増えたとき

淋しさに耐えられず
任意入院だったので
退院させてもらいました。


たぶんゴールデンウィークぐらい。

学校は2年生になってて
クラス替えも終わってて
戻ったら友達のグループができてて
勉強も分からなくて

行くのをやめました。

私が摂食障害だったのは
たぶんここまでだと思います。

そこからは
学校に行かない理由として
できない理由として
嫌なことから逃げる理由として
食べなかったり、食べ過ぎたり、切ったり
しました。

本当に食べ物が恐かったのは
最初の入院までだけでした。

これが、中1の冬から中2の春ぐらいまでの出来事でした。
たぶん(笑

そこから先は
主治医と看護士と病院と
親と学校と私との
悪知恵合戦でした(笑
また今度思い出します。



もし私が・・・

いい高校に入って
いい大学に入って
いい会社に就職しなさい

と義務付けられていたら

きっと退院はしなかった。
ずっと食べなかった。
ずっと病院にいることにした。
お金がなくなっても
私の知ったことではないと思っていた。

最悪な娘です。

誰がどう考えても
「この子にはムリだ」
と思えるまで
体を壊すつもりでした。

実際には
そんなこと、誰も求めてなかったのですけどね。
私の思い込みで
期待されてる、頑張らないとと
勝手に思って、被害者の気分になっていただけでした。

それだけ
自分勝手なんです。

私自身が、
自分が凄い人になりたくて
才能がある人になりたくて
自分で義務付けていました。

それも
「私にはムリだ」
と絶対未練が残らないように
諦められるまで
体を壊すつもりでした。



自分がずっと諦められませんでした。

頑張っても追いつけないところまで遅れたら
諦められるだろう。

3年も遅れたら
今更追いつこうとも思わないだろう。


なんで追いつきたくないのかは

自分の能力がないことを
知りたくないからです(笑

頑張ってもできない自分を
認めたくないからです(笑

できないことには
遅れても追いついても
変わりはないですけど

自分をラクにするために
遅れてることを理由にして
できないということを認めようとしています。


理由がないと
自分を納得させられない、
プライドだけ高くて
中身はからっぽな
頑固者です。

まだ諦めきれてない私ですが
いつか「私は凄い人じゃない」と
理由がなくても受け入れられるようになりたいです。


(そもそも「私は凄い人なんだ」という思い込みが・・・なんでやねん!ですね^^;)

。゚(゚´Д`*゚)゚。



月曜日はジャンプの発売日。
長い間連載してる漫画が
終わっていきました。


テニプリとムヒョ。

新しい年度に向けて
漫画も入れ替わっていくんですね。゚(゚´Д`*゚)゚。

さびしい・・・(笑


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